クレバリーホームの評判はどう?坪単価・標準仕様・値引きなどの情報まとめ!

フランチャイズ方式で活動を続けているハウスメーカー「クレバリーホーム」。
ローコストメーカーとして安く家を作ることを発表していますが、数あるローコストメーカーと比べると価格帯はそこまで安くはありません。
では一体どこが特徴となっているのか、坪単価をはじめ住宅性能など「クレバリーホーム」の基本情報についてご紹介いたします。
基本的な情報と共に、満足か後悔か、利用者からの口コミもご紹介するので是非一度ご覧ください。
クレバリーホームの評判はどうなの?満足、後悔どっち?
結果的に満足となったのか、それとも後悔を感じてしまったのか、利用者からの口コミをご紹介。その前に簡単にクレバリーホームについてご説明します。
クレバリーホームの最も特徴的な部分はフランチャイズ方式での営業と、外壁タイル。フランチャイズ方式の利点はやはり営業所が万が一無くなってしまっても保険があるというところ。
小さな工務店では心配の種となっている部分も、クレバリーホームでは安心して家の建設からアフターサービスまで受けることができます。
もう1つの特徴である外壁タイルは外観の美しさと手入れのしやすさで人気のポイント。一度見ればすぐその魅力に気付くのではないでしょうか。
微妙な口コミ
「フランチャイズなので一定の安心感があるのかなと思っていましたが、いくつかの工務店を周ってみると多少ですが差があるように感じました。その中から1つの良いところを見つけるのは骨が折れます」
「外壁タイルも綺麗で結果的には比較的安く購入することができましたが、暮らしてみてからはやはり価格相応の家なのかなと多少の安っぽさを感じています」
良かった口コミ
「特徴的なのはやっぱり外壁タイルの美しさにあります。まだ暮らして数ヶ月ですが、いつも外から帰ってくる度に良さを実感しています」
「外壁タイルの外観の良さはもちろんですが、一般的な外壁は手入れやメンテナンスも必要になる中ここでは長い間手入れが不要と手間もランニングコストも抑えることができるのでお得です」
「営業所や人にもよるかもしれませんが、クレバリーホームでいくつかの営業所を周りましたがいずれも細かく説明してくれて担当の方の配慮に驚いています。クレバリーホームに決めたきっかけにもなっています」
「外から見た時の家の様子が特徴的なクレバリーホームですが、内装も非常に凝った設計を行っており価格は安く広く快適な間取りが完成しています」
口コミまとめると
クレバリーホームでも一番の特徴となっている外壁タイルにやはり声が集中しています。メーカー側で発表している通り、メンテナンスやランニングコストに良い口コミが集まり、その美しさも評判となっています。
しかしもう1つの特徴であるフランチャイズは賛否両論といったところで、安心感があれば不安もあるといった状況。概ね好評な声が集まっていますが、少なからず残念な部分を感じる人もいるようです。
クレバリーホームの坪単価や価格はいくら?
クレバリーホームもまた他メーカー同様にいくつもの商品プランを持ち、それぞれが異なった特徴を持ちそしてそれぞれで価格帯が異なります。
その商品ごとの価格についてもご紹介、クレバリーホームの最も基本的な情報としてご覧ください。
Vシリーズ
Vシリーズはクレバリーホームの中でも特に高級感を持つ商品プラン。外壁タイルには旧帝国ホテルでも使われて物を使用し、家というよりも「豪邸」の名が相応しい外観を見ることができます。
外だけではなく、内にもまた高級感を意識した設計を施し快適性と開放的な空間を作り出している商品となっています。
坪単価は約50万円〜。
CXシリーズ
クレバリーホームでは定番となり、人気も本メーカーではトップクラスの商品がこのCXシリーズ。Vシリーズのような高級感こそ無いものの、シンプルながら快適な空間を設計。
もちろん外壁タイルによる性能は健在で、クレバリーホームの最も基本的な形を示しています。
坪単価は約45万円〜。
LXシリーズ
LXシリーズは3階建てに特化した商品プラン。「都市型3階建て住宅」として敷地面積は狭くても階層を増やすことで狭さを感じさせない快適な空間を作り出しています。
LXシリーズには「コンテンポラリー」「ユーロクラシック」「モダン」と3つのスタイルが用意されており、ライフスタイルに合わせて好みのものを取り入れることができるようになっています。
坪単価は約55万円〜。
上の商品プランを踏まえてクレバリーホームの平均坪単価は50万円前後。
ローコストメーカーとしては中間に位置する数字ですが、外観にも内装にも力を注いだ家作りを展開していると考えれば相応の数字、もしくは安さも感じるのではないでしょうか。
クレバリーホームの標準仕様は?
外観や間取りも気になりますが、標準装備にも確認しておきましょう。
クレバリーホームでは女性目線で設計された「shufule」という商品プランで標準装備が発表されているので、そちらをピックアップしてご紹介いたします。
各種仕様
・高級システムキッチン(クリナップ、ヤマハ、LIXIL)
・静音シンク
・オルスライド収納
・キッチン用のモザイクタイル
・高級システムバスルーム
・くるりんポイ排水口
・サーモフロア
いくつかの種類から選択可能なのはキッチンのみ。女性目線の商品プランということもあり、家事のしやすい設備を取り揃えているようです。
クレバリーホームの住宅性能はどうなの?
クレバリーホームの住宅性能についてもご紹介。耐震性、断熱性と暮らす上で必要な性能になるのでしっかりと確認しておきましょう。
耐震性能
クレバリーホームの耐震性は「プレミアム・ハイブリッド構法」と呼ばれるものを採用。これは今では一般的になってきている「モノコック構造」と1階から上階まで通し柱を設置した「SPG構造」を合わせたものです。
そこに高精度な金物を使用、素材にはエンジニアリングウッドを採用。対策は十分に取られているのが分かりますが、地震への強さを示す耐震等級は公式から発表されてはいないようです。
断熱性・気密性
断熱性・気密性に関してもしっかりと対策が取られており、基本的な断熱は断熱材を敷き詰めた「外壁断熱」が採用されています。
さらに「遮熱シート」、気密性を確保する「ペーパーバリアシート」、窓には「アルゴンガス入りLow-E複層ガラス」を使用。
床には「ポリスチレンフォーム」、天井には「無機質繊維系断熱材」を使用するなど上から下までしっかりと対策を施しています。
この断熱性を示すUA値はクレバリーホームでは0.6とされており、比較的優秀な性能を確保していることが分かります。
クレバリーホームは値引きはない?実際のとこどうなの?
クレバリーホームで値引きが可能か、せっかく大きな買い物をするのならここにも期待したいところです。
まず簡単に結果だけを言ってしまうと、あまり期待はできません。というのも、クレバリーホームがどうこうではなく、加盟店によって対応も異なってしまうからです。
ある所では対応可、ある所では対応不可、と別れてしまい実際に確認するには自分で足を運ぶ、もしくは電話で問い合わせる等しなければいけません。
まずは相談、そして話が進んでから聞いてみるといいかもしれません。
まとめ
外壁タイルでまず目を惹かれる人も多いクレバリーホーム。手入れも比較的楽で、ランニングコストの削減にも繋がるのでそこから入るというのもアリです。
しかししっかりと内装や各種設備の確認も行っておかなければいけず、特にクレバリーホームでは耐震等級の発表を行っていないなど不安な面も持ち合わせています。
どこを知りたいのか、事前に情報を仕入れておき相談時にはその部分を中心に話を進めるとスムーズにいくのではないでしょうか。
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